観光情報

自然・樹木

別宮(べっくう)の棚田

いつでも絶景。氷ノ山を望む、美しい棚田

鉢伏山の中腹に広がる棚田。標高700mに位置し、兵庫の屋根氷ノ山(ひょうのせん)を正面に望む景勝地に今も残る日本の原風景。約130枚もの田んぼが美しい四季を彩ります。

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養父市の”紅葉”

養父市が最も美しい季節のひとつ、紅葉の季節。 氷ノ山(ひょうのせん)周辺や養父神社(やぶじんじゃ)のもみじ、渓谷など、秋になると木々が鮮やかに色づきます。 この時期の登山やトレッキングもおすすめです!

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能座(のうざ)のヒダリマキガヤ

突然変異から生まれたカヤの珍種。幹回り7.3m、高さ25mもある巨木は樹齢800年ともいわれ、国の天然記念物に指定されています。カヤの実に左巻きの模様があるためヒダリマキガヤと呼ばれ、同種のカヤは日本で4ヵ所だけだそうです。ここは京都府知事を務め、琵琶湖疏水を開いた、北垣国道の生家屋敷跡でもあります...

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ほたるの里

豊かな自然が広がる「奥米地(おくめいじ)」は、初夏(6月中旬~7月初旬)の夜に水辺でゲンジボタルが群れ飛び、昼はチョウやトンボなどがたくさんいます。宿泊施設もあり、さまざまな自然体験ができます。

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口大屋(くちおおや)の大アベマキ

養父市大屋町の旧口大屋小学校裏山の山腹に自生する「口大屋の大アベマキ」。幹廻りは5.6m、樹高は約16m、樹齢は約400年と推定されます。全国的にも稀な巨木であり、国指定天然記念物にも指定されており、地元では「神の宿り木」として大切に保護されています。

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大久保のホードー杉

推定樹齢500年、最大の幹回り約12m、高さ約20mを誇る県の天然記念物。名前はこの地方の方言でホードェー(特別に大きい)から付いた説と、幹に穴のある木をホードーと呼んだ説があります。標高1,150mにある県下でも最高地の巨木です。

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氷ノ山(ひょうのせん)キャラボク

キャラボクは主に亜高山帯の風衝地などに点々と育成する常緑の低木。幹は普通直立せず、多くの枝に分かれて横に広がるのが特徴。中国地方では亜高山帯に相当する海抜高度の山地は存在しないが、氷ノ山(1,510m)の他、鳥取県の大山(1,711m)、烏ヶ山(1,448m)、広島県の道後山(1,269m)などの山...

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別宮(べっくう)の大カツラ

弘法大師・空海が諸国巡歴の途中にこの地に立ち寄り、教海寺を開いて別宮を発足させ、このカツラを水の神木であると告げたという言い伝えがあります。標高730mの高原に生育し、樹高27m、株の周囲は14m、枝張りは直径24mあります。根元から豊富な清水がこんこんと涌いており、下流に広がる多くの棚田を養ってい...

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