観光情報

寺社・城跡・歴史資料館

養父神社(やぶじんじゃ)

長い歴史と社格を誇る、但馬五社のひとつ

天平9年(737)にはすでに古文書に名を残し、但馬(たじま)5社のひとつに数えられる神社です。古くから「養父の明神(みょうじん)さん」と呼ばれ、農業の神として地元の人に親しまれてきました。また、農耕に必要な牛の売買が養父神社の管理下にあったことから、牛の神様もお祀りしています。土地の人からの信仰があ...

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名草神社(なぐさじんじゃ)

名草神社は、養父市八鹿町(ようかちょう)妙見村に鎮座し、妙見山(みょうけんさん)(標高1139m)の中腹(標高800m)に位置します。古くは「妙見社」と称して、近世の但馬地方における妙見信仰の拠点として栄えました。平成22年、「名草神社」として国指定の重要文化財に指定され、養父市内では、明治37年指...

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名草神社 三重塔(なぐさじんじゃ さんじゅうのとう)

縁結びの神様、出雲大社からの贈り物

出雲大社の大改修にあたり太くて立派な妙見杉(みょうけんすぎ)を提供した返礼に寛文5年(1665)に出雲大社にあった三重塔を贈られたものです。塔の高さは約23m、室町時代の建築物で国指定重要文化財です。境内には樹齢250年から400年とされる妙見杉の巨木が現存しています。 ★「思わ猿」って? 名草...

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浅間寺(せんげんじ)

養父市八鹿町浅間(あさま)にある浅間寺。730年に開祖された由緒あるお寺。浅間寺(せんげんじ)の本堂である薬師堂は、元禄4年(1691)に建てられた市内でも古い薬師堂です。この薬師堂の蟇股(かえるまた)と呼ばれる部分に、二十四孝(にじゅうしこう)という中国の忠孝故事(ちゅうこうこじ)を伝える彫刻が彫...

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満福寺(まんぷくじ)

但馬の高野山

養父市十二所(じゅうにしょ)にある満福寺。今から1200年前に行基(ぎょうぎ)によって開かれたと伝えられる真言宗の名刹(めいさつ:名高い寺)です。幼くして父母を亡くした池田草庵(いけだそうあん)が子どもの頃に学んだお寺としても有名です。中世の頃は19もの坊があり大変栄えましたが、大正年間に豊臣秀吉の...

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かいこの里・ 上垣守国(うえがきもりくに)養蚕記念館

かいこのまゆ紡ぎ(つむぎ)体験が大人気

日本の養蚕に多大な業績をのこした郷土の偉人・上垣守国(うえがきもりくに)を顕彰して建てられた施設です。昭和初期の養蚕住宅を復元し、当時の養蚕農家の暮らしぶりを伝えています。かいこの里と上垣守国養蚕記念館は同じ敷地にございます。

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高照寺(こうしょうじ)

関西花の寺25カ所霊場の第5番札所。但馬七花寺霊場。 春の『モクレン』、初秋の『白萩』の花がたくさん咲くことで、多くの方が観光に来られます。養老4年(720年)行基が開山したお寺です。 境内にあるモクレンは、4月初旬~5月初旬にかけて、白・ピンク・赤・錦・紫・黄など六色八種のモクレンが順に咲きま...

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今滝寺 仁王門 (こんりゅうじ におうもん)

八木(やぎ)城主八木氏の菩提寺で、1069年(延久元年)に創建したとされる。かつては観音堂(本堂)を中心にして九院三坊の寺院があった。現在は本堂と仁王門が残る。真言宗の密教寺院・今滝寺(こんりゅうじ)の山門には、二体の金剛力士像が安置されています。像は木造の寄木造り(よせぎづくり)で、体内の銘文から...

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日光院(にっこういん)

日光慶重(にっこうけいちょう)が開いたと伝えられる真言宗の古刹(こさつ:由緒ある古いお寺)。近世まで帝釈寺日光院(たいしゃくじにっこういん)と称し、妙見大菩薩(みょうけんだいぼさつ)を本尊とする法統を今に伝えています。最近は但馬七福弁財天めぐり(招福弁財天)、近畿23ヵ所楽寿観音めぐりの霊場として知...

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八木西宮ゑびす神社(やぎにしのみやえびすじんじゃ)

嘉永5年(1852年)西宮神社(日本ゑびす信仰神社3500の総本社)にお詣りし、分社をお願いしたところ、「西宮」の二文字を許され、焼印をご神体としていただき持ち帰りました。かつては別の場所に祀られていましたが、明治14年(1881年)、現在の場所に移転されました。 毎年2月11日は「八木西宮ゑびす...

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