観光情報

別宮(べっくう)の大カツラ

弘法大師・空海が諸国巡歴の途中にこの地に立ち寄り、教海寺を開いて別宮を発足させ、このカツラを水の神木であると告げたという言い伝えがあります。標高730mの高原に生育し、樹高27m、株の周囲は14m、枝張りは直径24mあります。根元から豊富な清水がこんこんと涌いており、下流に広がる多くの棚田を養っています。兵庫県指定天然記念物。

 

住所
兵庫県養父市別宮
駐車場
無料駐車場あり
備考
お手洗いあり