01 養父市について

やぶ市はこんなとこ

01 養父市について

養父市やぶしはここにあります!

養父市は、平成16年(2004)4月1日、兵庫県養父郡の八鹿町・養父町・大屋町および関宮町の4町が合併して成立しました。

人口は26,501人、世帯数9,062世帯(平成22年国勢調査より)、兵庫県北部の但馬地域の中央に位置し、面積は422.78km2で、兵庫県の5.0%、但馬地域の19.8%を占めています。

市の東部を一級河川円山川が南東から北東の方向に流れ、その支流の八木川に沿って八鹿、関宮地域が大屋川に沿って養父、大屋地域が位置しています。西部には県下最高峰の氷ノ山や鉢伏山、ハチ高原、若杉高原が、北部には妙見山がそびえるなど、雄大で美しい自然に囲まれています。

養父市の市章

養父市のシンボルとなる市章は、公募により寄せられたデザインを市章選定委員会で選考した結果、次のデザインが養父市市章として採用されました。

三角形は兵庫県最高峰の氷ノ山(ひょうのせん)を象徴したもので、向かい合う2本のラインは、養父市を流れる八木川と大屋川を表しています。 大自然と調和・融合し、養父市の掲げる「響き合う心 拓く明日 但馬中央の郷」を明快に表しています。

平成16年7月4日制定


市花「ミズバショウ」

自生地の大屋町加保は、ミズバショウの自生地日本南西限です。 清らかな湿地帯である同地には、4月下旬から5月上旬にかけてミズバショウが白い花を咲かせます。

清らかな水がある湿地帯にしか育たないミズバショウのイメージと、養父市の進める「自然を大切にするまちづくり」が合ったことから選定されました。

市木「ブナ」

養父市内でのおもな自生地は、兵庫県内最高峰の氷ノ山周辺に群生しています。

落ち葉が腐葉土となって土を豊かにし、生態系の維持に欠かせない植物でもあり、人の命を育む木と言われています。 土を豊かにし、保水力を高めて生命と環境を守るブナに、安全で安心して暮らせる自然豊かな市への願いを込めて選定されました。

※平成17年5月15日制定(養父市誕生一周年記念式典にて)

ブナ