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第19回 風太郎祭 『今村翔吾氏(第11回風太郎賞受賞者)風太郎祭記念トーク』ビデオ放映

2021.11.23

10月24日(日)に、㈱KADOKAWA、および養父市ケーブルテレビのご協力を得て、養父市関宮公民館2Fにて撮影された、今村翔吾氏(第11回風太郎賞受賞者)の風太郎祭記念トークの映像が12月5日(日)から風太郎記念館にて放映されます。

☆山田風太郎記念館
放映日時:12月5日~12月26日の毎週土・日
・土曜日:午後4:00~ の1回
・日曜日:午前11:00~、午後4:00~
※予約は不要・ビデオ観覧のみなら無料

<著者略歴>今村翔吾(いまむら・しょうご)
1984年京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家、守山市での埋蔵文化財調査員を経て、2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。同作で第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。「羽州ぼろ鳶組」シリーズは、第4回吉川英治文庫賞候補に。18年「童神」(刊行時『童の神』と改題)で第10回角川春樹小説賞を受賞、同作は、第160回直木三十五賞候補にもなった。20年『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。同年刊行した『じんかん』が第163回直木賞候補となった。
(㈱KADOKAWA・HPより)

 

☆開催中のイベント☆
☆ 新発見資料展~太田・山田家の書簡より(その1)~☆
開催中~12月26日まで。記念館展示室にて

… 風太郎の父・太郎の実家、豊岡市日高町太田の山田家に、三千通以上の古い書簡が保管されており、その中から、風太郎(=誠也)の若き日の手紙三通と、両親・養父母の手紙二百七十通余りが見つかりました。今回その一部を展示しています。風太郎の成長を支える周囲の人々のまなざしや、後の作家を予感させる文面など、資料を見る人それぞれの新しい〝風太郎〟が発見できそうです。…