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養父市内 ”紅葉” 最新情報!

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養父市おすすめ紅葉スポットをご紹介
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氷ノ山(ひょうのせん)・鉢伏山(はちぶせやま)(10月中旬~下旬)

氷ノ山(ひょうのせん)・鉢伏山(はちぶせやま)は「氷ノ山後山那岐山国定公園」に指定されています。周辺は、優れた自然環境に恵まれており当地域には西日本唯一の亜寒帯性湿生植物が残存し、国の天然記念物イヌワシが生息するなど近畿地方トップクラスの自然環境を保持する地域です。紅葉シーズンは山全体が色づきとても綺麗な景色を見ながら登山がお楽しみいただけます。
イベント情報
平成29年10月21日・22日(日) 第28回紅葉登山フェスティバル
  ※終了しました
21日(土)前夜祭  22日(日)氷ノ山登山

 

天滝(てんだき)(10月下旬~11月中旬)

天滝(てんだき)渓谷入口の駐車場から、渓流沿いの登山道を約1.2km登ると、突然目の前に白い水の柱が現れます。まさに、天から降るかのように流れ落ちるこの滝こそ、落差98メートルと県下一を誇る名瀑「天滝」です。この天滝は、その荘厳で力強い姿と、滝にまつわる伝説などから「日本の滝100選」に選定されています。この天滝渓谷には、森林浴場として「森林浴の森100選」や「ひょうご森林浴場50選」にも指定されています。
イベント情報
平成29年11月3日(木・祝) 天滝もみじ祭  ※終了しました

 

横行渓谷(よこいきけいこく)(10月下旬~11月上旬)

横行(よこいき)渓谷は養父市大屋町側からの氷ノ山登山ルートである大段ケ平(おおだんがなる)への道中にある渓谷。大屋川の源流は、横行渓谷に沿って氷ノ山まで続いています。四季折々の自然豊かな景観が楽しめるコースで、特に新緑と紅葉は見事です。また、平家滅亡のロマンを秘めた渓谷でもあり、渓谷沿いには「平家ヶ城(へいけがじょう)跡」「姫が淵(ひめがぶち)」といった平家伝説にまつわる岩盤や渕があります。

 

養父神社(やぶじんじゃ)(11月上旬~中旬)
天平9年(737)にはすでに古文書に名を残し、但馬(たじま)5社のひとつに数えられる神社です。古くから「養父の明神(みょうじん)さん」と呼ばれ、農業の神として地元の人に親しまれてきました。また、農耕に必要な牛の売買が養父神社の管理下にあったことから、牛の神様もお祀りしています。土地の人からの信仰があつい田舎の神社らしく、境内はひっそりとした静けさに満ちています。初詣には市内はもちろん、但馬一円から参拝に多くの人が訪れます。また、兵庫県下でも有数の紅葉の名所としても有名で多くの観光客やカメラマンが訪れます。
イベント情報
平成29年11月11日(土)~23日(木
・祝) やぶもみじまつり 

 

 

 

芸術の秋スポット

木彫展示館
ここは、但馬・大屋が発信し続けている木彫フォークアートの作品たちに出会える全国で唯一の美術館です。「公募展 木彫フォークアート・おおや」の歴史をひも解く作品群を常設展示しています。清流大屋川の水音が聞こえる和みの空間の中で、作品たちの様々な表情に触れてください。建物は築120余年の診療所だった古民家を再生させており、新たに再現した三和土(たたき)で仕上げられている土間をはじめ、壁土に砂を混ぜて造られている砂蔵、吹き抜けに横たわった漆黒の梁など、昔のの風合いを至るところに残しています。約460坪の敷地内には、当時の面影そのままの日本庭園、池などもあり、野趣あふれる景観を楽しむことが出来ます。

【料金】
大人(中学生以上)200円/団体150円
小学生100円/団体80円
団体は20名以上
【定休日】
月曜日・火曜日

 

おおやアート村 BIG LABO(ビッグラボ)
旧県立八鹿高校大屋校の木造校舎などを活用した芸術拠点施設。
木彫、書道、絵画、陶芸、さをり織、染色のアートの手作り体験ができます。(要予約)
【定休日】 水曜日
イベント情報
平成29年9月17日(日)~2月13日(火)  『「木彫フォークアートおおや」を支えた人たちVol.2』歴代グランプリ作品展 

 

分散ギャラリー養蚕農家(ようさんのうか)
築150年以上の古い養蚕農家(ようさんのうか)を改装利用したアートギャラリー。大屋で生まれた「うちげぇのアート」や「木彫フォークアート」のホームギャラリーで、自然の中で創作活動を続ける作家たちの発信の場でもあります。カフェもあり、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。
【定休日】
月曜日 ※祝日の場合は翌日


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