観光情報

自然・花・季節もの

口大屋(くちおおや)の大アベマキ

養父市大屋町の旧口大屋小学校裏山の山腹に自生する「口大屋の大アベマキ」。幹廻りは5.6m、樹高は約16m、樹齢は約400年と推定されます。全国的にも稀な巨木であり、国指定天然記念物にも指定されており、地元では「神の宿り木」として大切に保護されています。

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大久保のホードー杉

推定樹齢500年、最大の幹回り約12m、高さ約20mを誇る県の天然記念物。名前はこの地方の方言でホードェー(特別に大きい)から付いた説と、幹に穴のある木をホードーと呼んだ説があります。標高1,150mにある県下でも最高地の巨木です。

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氷ノ山(ひょうのせん)キャラボク

キャラボクは主に亜高山帯の風衝地などに点々と育成する常緑の低木。幹は普通直立せず、多くの枝に分かれて横に広がるのが特徴。中国地方では亜高山帯に相当する海抜高度の山地は存在しないが、氷ノ山(1,510m)の他、鳥取県の大山(1,711m)、烏ヶ山(1,448m)、広島県の道後山(1,269m)などの山...

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別宮(べっくう)の大カツラ

弘法大師・空海が諸国巡歴の途中にこの地に立ち寄り、教海寺を開いて別宮を発足させ、このカツラを水の神木であると告げたという言い伝えがあります。標高730mの高原に生育し、樹高27m、株の周囲は14m、枝張りは直径24mあります。根元から豊富な清水がこんこんと涌いており、下流に広がる多くの棚田を養ってい...

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高中(こうなか)の名水

養父市から豊岡市出石(いずし)町に抜ける出石街道の途中に沸水があり、 不老長寿の名水として地元では知られています。 県道255号線からほたるの里、高中(こうなか)そばを通り、 林道に入り峠の頂上近くにあります。林道は完全舗装されていて、 出石市街地に行くことが出来ます。自由に採取可能。

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ぶなのしずく

ブナ林のある氷ノ山(ひょうのせん)(標高1,510m)のふもとに湧き出る。微生物にも有機物にも汚染されていない極めて綺麗な水です。適度なミネラル分を含み、くせのないやわらかい味で水温は12℃位です。また、養父市特産の銘酒「仙櫻(せんさくら)」に養父市で栽培された酒米山田錦、蛇紋岩米(じゃもんがんまい...

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別宮(べっくう)の大カツラの清水

大カツラの木は、400年ほど前に街道の休み場所として植えられたと言われており、その根元から美しい清水が湧き出します。冷たく、まろやかで口当たりが良くおいしい水です。水温は9℃くらいで、飲みやすいです。

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夏の花

養父市の天然記念物のドウダンツツジや、ベニドウダンツツジ、ツリガネツツジ、コヨウラクツツジ、サイゴクミツバツツジ等が群生しています。兵庫県下ではミツガシワの唯一の自生地であったり、兵庫県版レッドデータブックでAランクに指定されているバイケイソウが自生していたりと、貴重で多様な植生が見られます。

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春の花

県指定の天然記念物ミズバショウ、兵庫県で唯一自生するミツガシワやザゼンソウ等、高原植物を見ることができます。 ※桜についてはこちらをご覧ください→養父市の桜

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