観光情報

寺社・城跡・歴史資料館

満福寺(まんぷくじ)

但馬の高野山

養父市十二所(じゅうにしょ)にある満福寺。今から1200年前に行基(ぎょうぎ)によって開かれたと伝えられる真言宗の名刹(めいさつ:名高い寺)です。幼くして父母を亡くした池田草庵(いけだそうあん)が子どもの頃に学んだお寺としても有名です。中世の頃は19もの坊があり大変栄えましたが、大正年間に豊臣秀吉の...

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かいこの里・ 上垣守国(うえがきもりくに)養蚕記念館

かいこのまゆ紡ぎ(つむぎ)体験が大人気

日本の養蚕に多大な業績をのこした郷土の偉人・上垣守国(うえがきもりくに)を顕彰して建てられた施設です。昭和初期の養蚕住宅を復元し、当時の養蚕農家の暮らしぶりを伝えています。かいこの里と上垣守国養蚕記念館は同じ敷地にございます。

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高照寺(こうしょうじ)

関西花の寺25カ所霊場の第5番札所。但馬七花寺霊場。 春の『モクレン』、初秋の『白萩』の花がたくさん咲くことで、多くの方が観光に来られます。養老4年(720年)行基が開山したお寺です。 境内にあるモクレンは、4月初旬~5月初旬にかけて、白・ピンク・赤・錦・紫・黄など六色八種のモクレンが順に咲きま...

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今滝寺 仁王門 (こんりゅうじ におうもん)

八木(やぎ)城主八木氏の菩提寺で、1069年(延久元年)に創建したとされる。かつては観音堂(本堂)を中心にして九院三坊の寺院があった。現在は本堂と仁王門が残る。真言宗の密教寺院・今滝寺(こんりゅうじ)の山門には、二体の金剛力士像が安置されています。像は木造の寄木造り(よせぎづくり)で、体内の銘文から...

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日光院(にっこういん)

日光慶重(にっこうけいちょう)が開いたと伝えられる真言宗の古刹(こさつ:由緒ある古いお寺)。近世まで帝釈寺日光院(たいしゃくじにっこういん)と称し、妙見大菩薩(みょうけんだいぼさつ)を本尊とする法統を今に伝えています。最近は但馬七福弁財天めぐり(招福弁財天)、近畿23ヵ所楽寿観音めぐりの霊場として知...

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八木西宮ゑびす神社(やぎにしのみやえびすじんじゃ)

嘉永5年(1852年)西宮神社(日本ゑびす信仰神社3500の総本社)にお詣りし、分社をお願いしたところ、「西宮」の二文字を許され、焼印をご神体としていただき持ち帰りました。かつては別の場所に祀られていましたが、明治14年(1881年)、現在の場所に移転されました。 毎年2月11日は「八木西宮ゑびす...

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蓮華寺(れんげじ)

養父市大屋町夏梅にある蓮華寺。近畿楽寿観音三十三カ所霊場場8番札所になります。境内は「密教浄土庭園」になっており市文化財に指定されてます。同じく境内には市文化財に指定されている「天正ノ老紅梅」があり樹齢450年~600年。紅梅では日本一長寿になります。3月中旬から春の彼岸までが見頃。紅梅の他に桜の木...

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西念寺(さいねんじ)

幕末の偉人 桂小五郎潜伏の地

慶長19年(1614)、道蓮社大誉還重を開基に開創されました。山号を東福山といい、浄土宗知恩院派に属します。当初は、西念庵と称する庵であったと伝えられてます。 第8世法誉真染の代、寛政4年(1792)4月、本堂・庫裡・楼門に至るまで焼失し、古記録・その他すべて失せました。 文化2年(1805)、本堂...

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西方寺(さいほうじ)

美しいしだれ桜があるお寺

上八木の西方寺は真言宗の寺院です。開基は今滝寺と同じ覚僧上人と伝えられています。八木城第五代城主の重家が、山深い今滝寺への寺参りが難しい母のために作らせたと言われ、一本の大桜の木からできているそうです。本尊の阿弥陀像、境内観音堂の地蔵菩薩像は鎌倉時代の仏像として貴重であり、また町指定文化財の十三仏(...

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青谿書院(せいけいしょいん)

幕末ファンにはたまらない歴史的施設

幕末から明治の初めにかけて但馬聖人・池田草庵(いけだそうあん)が開いた漢学塾。草庵は、朱子学と陽明学を融合した独自の学問に、さらに修養を重んじた教えを説き、門人たちと起居をともにし、子弟の教育に没頭しました。明治11年に亡くなるまでに子弟の数は673人にのぼり、北垣国道、原六郎(はらろくろう)など日...

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