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ネッテイ相撲

現代の相撲の原型と言われている

養父市奥米地の水谷神社で行われる「ネッテイ相撲」は、平安時代から朝廷儀式として行われていたもので四股を踏むことで悪霊を鎮めるとされる相撲神事です。
青色の裃姿の舞い手男性二人が、木太刀で一連の所作を行ったあと、相撲が奉納されます。上半身裸になり、「ヨイ、ヨイ、ヨイ」の掛け声で四股を踏み地を固め、手を振り下ろすことにより、天地が荒ぶれるのを鎮めます。その後、お互いの首をとって三度跳び上がり、元の位置に戻れるかどうかで豊凶を占います。当地では何度も繰り返すことを「練って、練って」といい、相撲の所作で行われる何回も足踏みを繰り返すことから「ネッテイ相撲」と言われるようになったとされています。
古くから伝わるこの「ねっていすもう」は、今の相撲の原型ともされ国選択無形民俗文化財、県指定文化財に指定され、地元の人たちが大切に守り続けています。

ネッテイ相撲の詳しい歴史等につきましては
養父市教育委員会社会教育課
tel:079-664-1628
E-mail:shakaikyouiku@city.yabu.lg.jp
までお問い合わせください

住所
兵庫県養父市養父市奥米地235水谷神社
営業時間
毎年体育の日 13:00頃~
駐車場
なし
お問い合わせ先
やぶ市観光案内所  TEL:079-663-1515